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本ページでは、割引後価格の端数を調整する機能について紹介します。
割引後価格の端数を調整して、お客様にとってわかりやすい価格表示できる機能です。
切り捨ての場合
切り上げの場合
商品ディスカウント
注文ディスカウント
切り捨て
切り上げ
日本円のストア:1の位、10の位、100の位
海外通貨のストア:0.01の位、0.1の位、1の位、10の位、100の位
注文ディスカウントを使用する際、以下の2つの動作から選択できます。
端数調整を優先:端数調整後の割引額が最大割引額を超えた場合は、端数調整後の割引額を適用します
最大割引額を優先:端数調整後の割引額が最大割引額を超えた場合は、最大割引額をを適用します。
設定画面で端数調整の動作をリアルタイムでプレビュー確認できます。設定を保存する前に、実際にどのように価格が調整されるかを確認できるため、安心して設定を行えます。
(1) 端数調整したいディスカウントのディスカウントキャンペーンを開く
(2)ディスカウント設定セクションの「端数調整を有効にする」にチェックを付ける
(3) 調整方法を「切り上げ」か「切り捨て」から選択
(4) 調整単位より調整したい単位を選択
(5) (注文ディスカウントの場合)最大割引額との優先度を設定
端数調整機能には、お客様の利益を保護するための安全機構が組み込まれています。以下の場合、端数調整は実行されず、元の割引額が適用されます。
1. 端数調整後の価格が0円($0)になる場合
割引後価格が調整単位よりも小さい場合、端数調整によって価格が0円になる可能性があります。このような場合、端数調整はせずに元の割引額が適用されます。
例:
元の商品価格:¥980
割引率:15%オフ
割引額:¥147
割引後価格:¥833
端数調整設定:「100の位で切り捨て」
端数調整を実行すると: ¥0 ⚠️意図せず無料になってしまう
実際の適用価格:¥833(元の割引額¥147を維持)
2. 端数調整後の価格が元の商品価格を上回る場合
切り上げ処理により、調整後の価格が元の商品価格よりも高くなる場合、端数調整はせずに元の割引額が適用されます。
例:
元の商品価格:¥3,800
割引率:10%オフ
割引額:¥380
割引後価格:¥3,420
端数調整設定:「100の位で切り上げ」
端数調整を実行すると:¥4,000 ⚠️意図せず元の商品価格を超えてしまう
実際の適用価格:¥3,420(元の割引額¥380を維持)
注文ディスカウントと商品ディスカウントを併用する場合
アプリの注文ディスカウントで端数調整を使用する際、Shopify純正の商品ディスカウントと併用すると、端数調整が正常に動作しません。
推奨される対応方法
商品ディスカウントと注文ディスカウントを併用したい場合は、両方のディスカウントを同一のディスカウントキャンペーン内で設定してください。これにより、端数調整が正しく機能します。